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黒部峡谷の玄関口にあたる富山県一の温泉郷
黒部峡谷の入口にある北陸屈指の温泉地。黒部の奥地に温泉が湧いていることは江戸時代から知られていたが、温泉地として成立したのは大正末期のころ。それまでは加賀藩が一帯を「御縮山」として立入りを禁じていたためという。1日に約3000tという湧出量をもつその湯は、黒部川を約7kmさかのぼった黒薙温泉を源泉とする。宇奈月温泉駅の駅前では60℃前後の温泉噴水が噴き上がり、その豊富な湯量を象徴している。黒部川沿いを中心に17軒の宿が立ち、黒部川に面して露天風呂を持つ宿も多い。黒部峡谷鉄道を利用しての黒部観光のベースにも便利だ。黒部峡谷沿いの四季折々の景観とともに楽しみたい。
| 名称 | 宇奈月温泉(うなづきおんせん) |
|---|---|
| 所在地 | 富山県黒部市 |
| アクセス | 富山地鉄宇奈月温泉駅下車 |
| 車アクセス | 北陸道黒部ICから県道53号・14号・13号経由12km |
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